小顔<デカ顔>テクニック:腰をゆらゆらさせて、ウェストを細くできちゃう。おまけに、美脚。


◆ 腰をゆらゆら振ってみよう!

風呂上がりにコーヒー牛乳を飲む。
腰に手を当てて飲むと、さらに美味いです。(笑)

さて、この腰に手をやるポーズで、親指をずうっと上の方に、すべらしてみてください。
肋骨にトンと当たって親指が止まりますよね。
今から、魔法のような簡単エクササイズ方法を紹介します。

親指が止まったところを、
左右の親指で少し押圧してあげます。(※ 強く押さえては、いけませんよ。)
そのまま押圧を加えた状態で、股関節を左右に振るイメージで、腰をゆっくり左右に20回ずつ傾けてみましょう。

◆ どんな効果があるの?

親指で押さえたポイントは、「腰方形筋」という筋肉です。
図を見てください。

 

一番下の肋骨と骨盤を結んでいる筋肉です。
実は、この腰方形筋がくっついている肋骨は、浮肋と呼ばれていて、端っこは、浮いています。
腰方形筋が、コッたりして縮んでしまうと、すぐにキュッと収縮してしまいます。
で、ここからが、大切な話です。

 

◆ 腰の動きが悪いと、足がむくみやすい。

あなたは、ベリーダンスって知っていますか?
すごく激しく高速で、腰を振るダンスですよね。
あのダンサーたちは、腰のくびれもさることながら、美脚ですよね。
それは、彼女たちは、この腰方形筋を鍛えているからなんです。
腰の筋肉は、美脚のポイントなんです。
というわけで、難しい解剖学のお話は、さておいて、先ほどの腰を振る操作をしていくと、足のむくみが取れて、美脚になれます。
足をさすってもなかなかリンパって、排出されないものです。
まず、3日間。朝晩・それと、気が付いたら、頻繁にやってみてください。
その効果に、きっと驚くでしょう!

◆ 腰を振ると、側頭骨が刺激されて、デカ顔解消になる!

デカい顔とは、要するに頭の骨の「側頭骨」が、外側に張っています。
頬の横への出っ張りをある程度は、整復できますが、構造的な骨のカタチを変えることはできません。
そこで、小さな顔に見せるには、側頭骨をすっきり納めてあげることが、一番の早道です。
左右の骨盤運動は、(厳密には腸骨と言います)は、左右の側頭骨と密接に連動しています。

腰ゆらゆら揺らすと、側頭骨が次第にいい意味で緩んできて、締まってきます。
(ぜひ仙腸関節の矯正を受けて、最大限に腸骨が動けるようにしてあげてください。整体のプロなら仙腸関節矯正は、基本的で簡単な手技なので、あなたが、通っている整体院の先生に頼んでみるといいでしょう。)

◆ デカい顔解消は、側頭骨を締めてあげよう!

あなたが、側頭骨を締めるには、やっぱり整復技術が要ります。
でも、簡単な方法があるんです。

それは、側頭骨を冷やしてあげることです。
目の疲れも軽減出来て、W効果ありです。

横向きになって、左右交互に頭の横(耳のすぐ上)にアイスノンを引いて冷やしてください。
腰ゆらゆら操作とセットで毎日続ければ、かなり違ってきますよ。

 

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